「コーチングだけでは×」
こんにちは。Action & Realize! の えびなです。
最近、「コーチ」と名乗る人たちが増えてきましたね。
そして、猫も杓子も『コーチング』という風潮が出てきましたけれど、私はコーチを7年やっていて【コーチングは万能ではない】と言い切ることが出来ます。
「コーチング」は、コミュニケーションの1方法でしかありません。
非常に有効な方法ではありますが、「誰にでも」「いつでも」コーチングが有用か…と言ったら、そうではないのです。
私はコーチとしてクライアントさんと接していますが、コーチング以外のコミュニケーションスキルも多用しています。
そして、子ども達や後輩、コーチングのクライアントさん以外の顧客と接するときは、よりコーチング以外のスキルを使います。
その「コーチング以外のスキル」とは…
『カウンセリング』『ティーチング』『メンタリング』などです。
全く新しいことを始めるときには『ティーチング』
少し疲れていたり、元気がないときには『カウンセリング』
同業である程度経験を積んでいる場合には『メンタリング』
…そんな風に その人の状態に併せて【必要かつ有用と思えるコミュニケーション法を選ぶ】ことが大切だと感じています。
いつもエネルギッシュでバリバリ仕事をこなす人であっても、疲れたな…と思うときはあるでしょう。
仕事の面でコーチングセッションをしている人であっても、仕事以外で心配事や気がかりがある場合だってあるでしょう。
そんな時に 『いつも通りのテンション』でセッションをしてしまっては、意味がないのです。
意味がないだけではなく、そのコーチが「目の前のクライアントさん」をきちんと把握しようとしていないということに繋がり、
信頼関係が揺らぐことになりかねないのです。
どんな問題に対しても「コーチングで大丈夫です!」と思っている方がいたら、
ちょっとだけ…『コーチングのすばらしさに熱くなっている状態』だと思ってください。
確かに 現代社会において【コーチングは必要】です。
『コーチングは素晴らしい!』
私自身も そう思っています。
でも…いや、だからこそ!
【コーチングは万能ではない】とハッキリみなさんに伝えたいのです。
大切なことは…その人のその時に必要かつ有用なコミュニケーション法を選ぶことなのです。
コーチング Action & Realize !
はぴなびへ戻る
メルマガ読者しか行けないページへのパスポート はぴ☆マガ 登録へ