2010年革命
2010年、団塊の世代が全員会社から消える時で、
本格的な高齢化社会が始まる時。
日本が大きく変わるだろうと言われている時ですね。
どんな変化が起こるのか?
この本の著者谷口さんは、基本は心理変化だと書いています。
心理変化が物理変化を引き起こすだろうと。
人々の意識が変わり、価値観が変わると。
まず、ユビキタス社会、
「いつでも、どこでも、何でも、誰とでも」
この結果、情報だけではなく、多くの人が心理的につながれてしまう社会だろう
と書いています。
これは、一瞬にして物がヒットしたかと思うと、
あっというまに売れなくなったりもすることでもあります。
次への展開を読めることが大きなキーポイントになります。
実際、大きくうなづける事でもありますよね。
その中で、高齢化社会を迎えた時に、
スピーディーな世の中だからこそ、
歴史回帰
自然回帰
仲間回帰
が、ライフスタイルの価値軸になるのではないかと、谷口さんは予測しています。
他にも、母性社会への移行、生命美は健康美など、
興味深い内容がいくつかでてくる内容でした。
私も、スピーディーな世の中だからこそ、
人の大事さがあらためて問われるだろうなと思っているこの頃です。
記事 comi
byAmazing Ankh



