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エジプト旅行① カイロ博物館 

こんにちは。
エジプト大好きのcomiです。

1999年と2000年にエジプトに行ってきました。
最近はしばらくご無沙汰なのですが、
ちかいうちに3度目の里帰り(??)をしたいなともくろんでいます。

今日は、カイロ博物館の思い出を振り返ってみたいと思います。
(当時の旅行記に加筆)

*********

大阪・関西国際空港から約13時間。長いフライトの末、
ようやっとエジプトの首都カイロに着きました。
日本との時差はマイナス7時間。公用語はアラビア語。
国民の9割が熱心なイスラム教と言われているだけに、
テロリスト以外は道徳心にあふれる割と治安のよい国です。

空港についたら、さっそくビザを買って、パスポートに貼りましょう。
自分で買うと安いんですよ。
まあ、そこにマージンめあての代理の人がいますけどね(笑)

そして、空港の税関でまず挨拶。
「サラムアレイコム!」そうすると、だいたい怖そうな顔のおじさんが急にニコニコ
仕出すので止められない。
段取りのよさが仕事に影響しますから(笑)

関空からの便だとカイロに着くのは現地時間の夜なんです。
きっと体はくたくたになってますよ。

しかも、安いホテルにとまると、スーツケースを部屋に運ぶ係員のバクシーシ責めにあって
くたくたになっちゃうかも(苦笑)
でも、そこは毅然とした態度でいどみましょう。
そのうちはくがついて、こっちものです(?)

ラムセス さて、次の日、元気一杯になってから、私のする事はカイロ博物館に行くこと。そこでラムセス2世のミイラにご挨拶に行きます。
 私がいつも偉大な彼のカルトゥ-シュを身につけているのも
 あって、このご挨拶はかかせません。(笑)
 ラムセスさまさまです。

 


ところで、ラムセスのミイラとお父さんのセティ1世のミイラは
本当に骨格がそっくりなんですよ。
偉大なる親子って感じでしょうか。 


アヌビス
 ちょっと写りが悪いですが、
 左はアヌビス神。
 死後の世界に行く時の魂の裁判を
 するのがお仕事。
 私は大丈夫かしらん?

 


カノボスジャー
右の写真はカノポスジャーといって、
ミイラを作るときにとりだした内臓を
いれておく壷なんです。
ただ、心臓だけは元に戻しておくんですよ。




古代エジプトでは人間は肉体とカーとバーによって構成されていると考えられていました。
バーはいわゆるあの世にいくのですが、カーはたまにこっちの世界に遊びにきたり(?)
するんですって。
そこで、肉体がないと迷子になって困っちゃいますから、ミイラを作ったそうな。
う~ん、私もミイラにしてもらおうかしら?

そういえば、話は変わりますが、カイロ博物館の近くのケンタッキ-がけっこう
おもしろいかも。大注目ですよ。まるで日本からスターがきたような感じです。
そんなに日本人がめずらしいのかしら?

というより、珍しいものは遠慮なくジロジロみるのが国民性?
トイレの中でも総注目をあびました。

昔の日本の子供もこんな感じだったのかな~?
でも、ジロジロにもなれてくると彼らの人なつっこさが楽しくて、逆にパワーをもらってる
気もして、こっちのほうがハマってしまいますが・・・(笑) ツタンカーメン  


 おまけでツタンカ-メンのうしろ姿。
 実は私はめちゃめちゃ後ろ姿にはまっちゃたのです。
 かわいいでしょ???
 絶対見よう、ツタンカーメンの後ろ姿!!



記事 comi
     byAmazing Ankh

 

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