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デドックス

最近、あっちこっちで聞かれる「デドックス」と言う言葉。  有害物質
正直、「何に対して、何がどうなのか?」
イマイチ意味がわからないでいます。
わかりやすく教えてください! 



ご質問ありがとうございます。
確かに、最近「デドックス」と言う言葉は頻繁に聞かれますよね。

まずは、デドックスについて。
新しい健康法ではなく、昔から多数の人々に自然に取り入れられていた健康法の事です!

もともとは、近年の戦争で使用した化学兵器の影響などで後遺症を負った人々のために始められ、
その後、一般の人々も毒物の影響を受ける可能性があることがわかりさらにひろがったそう。

今では、各界のセレブなどの有名人が美容法として取り入れ、紹介したことから、
現在のブームへとつながってきたようです。

「デトックス/解毒」という考え方は、
西はハーブを使った古代エジプト発祥といわれるアロマテラピーにもあり、
東は約5000年の歴史を持つアーユルヴェーダ、陰陽五行説に基づく東洋医学などでも、
「余分なものを取り除けば健康を取り戻すことができる」という考え方が根底にあったようです。


有害物質に汚染された海に住む魚の体内に、水銀や砒素などの有害金属が
蓄積されている、と言われています。
さらに、アトピーをはじめとしたアレルギー反応が起きるなど、
文明の弊害ともいえる症状に苦しむ方も多くなっています。

「花粉症」も先進国にしかない症状だと言われいるんですって!

昔、日本では化学肥料などを使用せず、堆肥のみで栄養を与え作物を作ってきました。
(有機農法っていうものですね。)

有機農法

しかし、現在では有機農法による食材を入手するには手間や費用がかかります。
また、有機農法で作られた作物や加工食品は、遠方へ届ける場合は特に、
多少なりとも保存料を使用しなければ、届け先に到着する前に腐ってしまいます。
さらに、それらを流通させるためには車は必須です。

いくら食べるものに気を使っていても、現代社会を生きている以上、
肥料・保存料をはじめとした人工合成化合物のほか、
ダイオキシン・排気ガスを完全にシャットアウトすることはできません。
さらに、汚染された魚から知らないうちにいわゆる有害ミネラルを取り入れて
しまっていることもあります 。

最後に、
どんな物質が有害で、体にどんな作用をもたらしてしまうのかまとめてみました。

有害金属

・水銀・砒素・鉛・カドミウム・スズ・ベリリウム・アルミニウム・ニッケル・トロンチウムなど
⇒排泄されることなく、体に蓄積されてゆく金属。
  慢性疲労、肝臓・腎臓障害、頭痛、慢性疲労、不眠、イライラ、しびれなど。
  中毒症状が悪化すれば、死に至ることもある。

人工合成化合物

・ホルムアルデヒド・人工有機フッ素化合物・臭素系難燃剤・人工ムスク・DDT・
 ポリ臭化ビフェニール類・有機塩素系殺虫剤・スズ化合物など
⇒環境ホルモンと呼ばれるものも。合成剤や乳化剤、合成着色料などもこのグループ。
  ホルモンバランスを崩したり、アレルギーの原因となることもあるとされている。

過剰症を引き起こす可能性がある栄養素

・糖質・脂質・ナトリウム(塩分)・カルシウム・リン・
 脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、Eを代表とする)・レチノールなど
⇒適量は栄養であり必須。
  過剰摂取は言わずと知れた「生活習慣病」の原因となるほか、赤血球が壊れる、
  下痢、頭痛、吐気、発疹からひどくなれば痙攣、意識障害、呼吸不全、
  肝臓障害が起こることもある。
  ただし、通常の食事では過剰摂取となる可能性は低い。
  サプリメントの飲みすぎに注意。

デドックス方法も、順次ご紹介していきますね!

札幌 ヘアメイク comi
   回答  Hair&Make Oasis Ankh
ヘアー・メイク スタイリスト comi

 

 

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