ちょっぴり語り部屋
札幌で頑張っている人にインタビュー♪
【第1回目】8月26日カラーフェスタ主催 松井麻美さん
『カラーワークス札幌』を経営され、NPO法人 ジャパンセラピスト協会事務局長も
やっていらっしゃる松井 麻美さん。
どんな女性だろう?とちょっぴりドキドキしながらも ロビンソン3Fのサロンへ伺いました!
インタビューの模様を前後編分けてご紹介します。
【インタビュー:蝦名美貴子 コーチ&マイペース学習会】
【前編】
早速ですが、いつからここでお仕事をされているのですか?
え~っと、いつからだっけ?(笑)
2002年からですね。
その頃は、カラーセラピーは ほとんど知られていなかったですね。
そのあまり知られていない「カラーセラピスト」というお仕事を選ばれた理由は何だったのですか?
病んでたのよ(笑)
自分が病んでいたから、カウンセリングの勉強をしたかったの。
子どもの頃にいろいろあってね…ぐれた時期もあって、若くして結婚・出産・離婚を経験し、
その後、いろいろな仕事をしつつ子育てをしてきたのね。
そんな中で「心理カウンセラー」になりたいと思っていたのだけれど、様々な壁があって…。
それでも、カウンセリングの勉強ができるところを探していたら、この「カラーワークス」と出会ったの。
なので【カウンセリングの勉強をしたら、もれなく色が付いてきた】というのが実際のところなのよね(笑)
その後も、カウンセラーの資格が欲しくて、通信で放送大学の単位を取得し、今は東北福祉大学の通信に在籍はしているのよ。
明るく笑いながら、ご自身の半生を語られる松井さん。
現在の松井さんからは、想像も出来ない様々な出来事を乗り越えてこられ、
ご自分の目標のために 素晴らしい行動力で努力されてきたことをお聞きしました。
自然体での柔らかさの中に人としての強さを垣間見、全てを乗り越えたからこそ生まれたと思われる柔和さに
…この人は、波動の高いセラピストさんだなぁ~と感じました。
また、生まれ年を聞いて、私と同じ年と知り…何故か固く握手。笑
働きながら学び続けることは大変だと思うのですが…。
初めは、必死で「勉強して資格を取りたい」と思っていたのだけれど、
国際大学で講義をもったり、様々なことをし始めたら忙しくてね…。
ある時に『もう資格はいいかな?』って思ったの。
私にできることをやっていけばよいのだと思ったのね。
だから、今は【自分の役割】をやっているだけで、資格を取る方はお休みしてます(笑)
セラピーと聞くと なにやら抽象的なのですが、
松井さんのお店に来る方達は、どのような方が多いのですか?
そうですね…。
いろいろな方がいらっしゃいますが、「何かが違うのではないだろうか?」「自分はこれで良いのだろうか?」と
感じていらっしゃる方が多いですね。
誰でも、認めて欲しいですからね。
私と話して「これで良いんですね!」と元気になってかえられる方、多いですよ。
私自身コーチをしていて、全く同じ事を感じていたので、話をお聞きしつつ頷きまくりでした。
セラビー料金を「高い」と感じる方も多いと思うのですが、料金についてはどのようなお考えですか?
確かにセラピー料金って安くはないですよね。
私も ずっと以前には高いと思っていました。
けれども、自分自身でセラピーを受けるお金を出せたときに
「出せるんだ!」と思ったのです。
どこにお金をかけるかの価値観は人それぞれなのですが、私は自分に対する投資だと思っています。
ブランド品にはお金をかけることが出来てもセラピーにはかけられないという方は、それはそれで…。笑顔
本当に経済的に余裕のない方へのボランティアとしての部分と生業としての部分は別ですね。
松井さんとお話しをさせていただいていると「自然体」「肩から力が抜けているなぁ」と感じるのですけれど…
力を入れると疲れるからね~(笑)
私も一生懸命、必死に頑張っていた時期はあったのよ。
でも、その時に疲れちゃって……。
頭の中には「目標」とか「こうしたい」というのはあるのだけれど
それ以上に【楽しくやりたい】と思うの。
「楽しんでやること」で その場のエネルギーがあがって 来てくれた方が元気になるといいなぁと思ってます。
こんな風に自然体で生きられたら素敵だろうなぁ~と思ってしまうほど
終始にこやかにお話ししてくださっていた松井さん。
本当に「お話ししただけで元気に」なれちゃいます。^^
次回は そんな松井さんが主催するイベント『Color festa~美の女神たち~』についてのお話しをお伝えしたいと思っています。お楽しみに!
カラーワークス札幌
ロビンソン札幌店3F
札幌市中央区南4条西4丁目1
電話&ファックス 011-563-7883



