vol.1
私とぼくとお仕事と
〜自分の好きなことを仕事や活動にし、輝いて頑張っているはぴなびポータル参加者たちの語りコラムです♪〜
私とぼくとお仕事と
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美容師をしているcomiです。
アナタは『仕事』と聞くと、何を思い浮かべますか?
私は21歳位の時、真剣に『仕事と自分』について考えてました。
何を考えたかと言うと、
「私の性格ならば、まず嫌いな事では頑張れないな。」→好き嫌いが激しかった
「一日の大半を仕事で費やすのだから、好きな事がいいな。」→つまらない事をしているとかなり不機嫌になる性格だった
「自分にとって好きな事だから、遊んでお金をもらえるような状態がいいな。」→浪費しまくりだったのでお金が大好きだった
「とことんやりたいな。」→ハマると猛突進型である
なんて事をアレコレ考えてました。
具体的に何ができるのかは浮かんでいませんでしたが、
当時はおしゃれと着飾る事に命をかけていたので(笑)
最終的には美容方面全域と欲張りに考えていました。
実際には、エステの学校の後に過酷な美容師からスタートし、
辛いことばかりでお金もなく、忍耐力のない自分の性格でよくもっていたなと思いますが、
後に引けない理由も多々あり(その話は別な機会で・笑)
なんとか乗り切っておりました。
いま思えば、あの頃の自分の性格を思うと「なぜ続けられたんだろう?」と不思議になります。
もし、「生活のためだけに働く」と思っていたなら、きっと続いていなかっただろうなと思います。
夢があったから?
でも、それだけじゃなかったように思えるのです。
今思えば、『仕事』は私にとって自分を表現する自己成長の場でもあったかな?と。
『仕事』は大事な自分作りのひとつでもあって、どんな時も自分の聖域だったように思うのです。
子育てとの両立で、思うように働けなくて悔しい思いもいっぱいしました。
自分の未熟さから、失敗も恥もお叱りもいっぱい受けました。
「もうだめだ〜」と落ち込んだ事も数知れず。
それでも、最後はただただ、自分なりに正面から向き合って逃げないで進もうと思うだけだったように思います。
現在の私は、自分の思うように働けるようになったこと(経営者になったこと)、その場をもてたことは、
とても幸せなことだと改めて今気がつきました。
いろいろな事を思い出していたら、『仕事』の味方のひとつとして、
長時間か短時間か、正社員かパートか、まだ未熟かベテランかなどにとらわれるのではなく、
その時の自分の状態でどれだけそこにベストを尽くせるか、
その表現の場が『私と仕事』との関係かなあと思いました。
さあ、仕事をもっともっとエキサイトして、楽しんでいきましょう!
comi by【Hair&Make Oasis Ankh】
次回もお楽しみに!
私とぼくとお仕事と
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