【経営指針の見直し】
この一年を通して、経営指針を勉強してきた
始めは気楽にスタートしたものの 冒頭から壁にブチ当たった
理念は何ですか?と、問われ ためらいもなく「喰うため」っと、ノーテンキに答えた私
今 思うと 苦笑いしてしまう
それからと言うもの 人並みになる事を目指し 心掛けて来た
よその会社は こーしてる あそこの社長は、あ〜してる
みんな普通は こんなことしてる
でも 本当にそれで良いのか?
私は私でしかない。
確かに 見習う事の方が多いのだが、そのために見失う事もあるのでは、ないだろうか?
そんな想いが持ち上がって、自分を見つめ直す事にした。
それが、本当の指針につながる
自分の色、自分の長所。自分の方針。
しかし、そのためには、その逆も見つめ直す事になる。
他人の影響。自分の短所。自分のあいまいな所。
それらを正面から、向き合わないと 乗り越える事など出来ない。
ようやく最近になって おぼろげながら 見え隠れしてきた。
自分の色。自分の長所。自分の方針。
これはどうやら一年だけでは、済みそうにない。
経営指針は、記録のようなモノである。
記録を更新しては、成長し
また、記録を更新する。
私の記録がどこまで更新されるのか…
私自信も楽しみであり、不安でもあり
じっと 手を見る…



