『若手漫才師と広告デザイン』
こんにちは、広告制作をやっています「まつ」です。 この「はぴなび」ロゴをはじめ、幾つかデザインをやらせて頂いております。
広告デザインというものは一言では表現できないものですが、いつも身近に存在していると思います。
わかりやすいところで、若手漫才師の服装を見てください。いつも似た様な服装だと思いませんか? 「いや、それはステージ用の衣装だからあたりまえでしょう?」って思うかも知れませんが、もし、いつも違ったスタイルの衣装だったらどうなるのでしょうか?
そうすると、コンビ名や名前をなかなか覚えてくれなく、売れない芸人になってしまう可能性があります。 人は知らず知らずのうちに服装などで強い印象を与えられているのでしょう。
ちょっと極端ではありますが、「その人らしい服装」=「広告デザイン」の様なものです。
赤は「コカコーラ」と青は「ペプシコーラ」というのも広告デザインされた良い例でしょうか。 では「タカアンドトシ」のチェリーカラーは??オウベイカッ。。。広告デザインといっても目立つことやカッコいいことだけがデザインではありません。
脳裏に焼きつけるのも広告デザインなのです。
グラフィックデザイン フライヤー まつ



